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Novice Engineer BLOG

プログラミングやITニュースについて発信していきます。ときどき日常

新卒3年目が転職したときのお話 20160811

今回は技術的な話ではなく転職の話。
転職したときの状況とともに転職の進め方についてつらつら書いていきます。

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アジェンダ(←どういう意味?これ)

  1. プログラミング中心の生活に憧れる
  2. 転職決意
  3. 転職先選定
  4. 面接
  5. 退職(難易度:高)
  6. まとめ

1.プログラミング中心の生活に憧れる

前職はSE(システムエンジニア)として働いており、
要件定義から運用保守まで担当。

お客さん「今○○について困っているんだけど、システムの力で解決できないかしら?」
僕「できます!」


僕「(パソコン)カタカタトン(このトン(Enter音)がうざい。もっと静かに押そうよって思う。本当に)


僕「できました!これでお客さんの困っていることが解消されました!」
と簡単に言ったらこんなお仕事。

要件定義から運用保守までの間に、
開発工程というプログラミング言語を使ってシステムを作る作業があって、
その作業の中で、
僕「※デバッグやばっ!」
僕「なにこれくっそ楽し!」
僕「ずっとデバッグしてたい!」
僕「あ~デバッグさん!」
僕「デバッグデバッグデバッグ
と思うようになりました。

デバッグ:プログラムのバグを取り除く作業
 バグ  :虫。初期のコンピュータの中に蛾が挟まっていたことが原因で 不具合が生じたことが由来。
だからeclipse(開発環境)のデバッグボタンは虫の形をしているのか!

2.転職決意

僕「プログラミング中心の生活がしたい!そうだ転職しよう!」
僕は転職を決意した。

3.転職エージェント

別件で知り合った人にITに特化した転職エージェントの人を紹介してもらう。
その転職エージェントの人と転職やらITについてのことを語り合い、
転職先候補を紹介してもらう。
なぜか昼飯をご馳走された。っしゃ!

4.面接

会社休んで面接を受けに行くイメージあったけど、
仕事終わりに面接も可能。19時、20時からとかざら。
担当者の人と相談すれば大丈夫。

いざ面接!
僕「デバッグしたいです。デバッグさせてください。」
僕「ずっとデバッグしたい。デバッグデバッグデバッグ
面接官「・・・」
僕「デバッ・・・」

見事内定!

5.退職(本当難易度高い。めちゃくちゃパワー必要)

退職するまでの流れは大体こんな感じ
①「退職 円満」で検索
②上長に退職することを報告
③面談
④退職願提出
⑤お世話になった人へご挨拶

①「退職 円満」で検索
こんなの調べたって何の解決にもならないことは分かっていたけど、
なぜか調べてしまう。
「退職活動はスムーズに行きました!」「私は円満退職できました!」といったような投稿を見て、 安心したかっただけなんだろうなって思う。。。

②上長に退職することの挨拶
これはまじで難易度高かった。
「すいません。ちょっとお話があるんでお時間良いですか?」
この言葉を言うのにめちゃくちゃパワー使った。
退職する理由とかいろいろ伝えた。
めちゃくちゃ怒れらるんだろうなと思っていたけど、
全くそんなことはなくちゃんと話を聞いてくれた。

③面談
上長、そのまた上長と面談。
ここでは上長に伝えたことをそのまた上長に再度伝える感じ。
形式的な感じ。事業部的には本人の意思を尊重するけど、
人事部から引き止めろと言われているから一応ね、みたいな。

④退職願提出
面談のときに形式上必要だから※退職願を出してと言われたので書くことに。
会社のフォーマットが決まっていればそれにしたがって書けば良いけど、
特に指定がない場合はネットで書き方を探して書けば大丈夫。

※退職願、退職届、辞表の違いってなんだ?
「退職願」「退職届」は一般社員が提出するもので、
「辞表」は役員や公務員が提出するもの。

※じゃあ退職願と退職届の違いは?
 退職願は「お願いです。退職させてください。(願望)」←あとから取消可
 退職届は「俺は会社を退職する。絶対にだ!(意思)」←あとから取消不可

⑤お世話になった人へご挨拶
ちょっとしたお菓子をたずさえて挨拶回り。
思い出話をしつつお世話になったお礼を言いました。

まとめ

今は新しい会社でプログラミング中心の生活をしております。
コーディング→デバッグ→コーディング→デバッグの毎日です。笑
うん。やりたかったことができてる。オッケオッケ
今はJavaやってるけど、今後はSwiftやらRubyをやってみようと思ってます!
絶賛メンター募集中です!!笑

TO BE CONTINUED